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2014年8月23日 (土)

VMwareで仮想化構築その1

先日、購入した中古格安サーバーでサーバー仮想化を構築しましたので紹介します。構築内容はESXiホスト3台、NFSのNASストレージサーバー2台、Windows Server 2008 R2のvCENTER サーバー1台計6台構成です。数回に分けて徐々に紹介してゆきます。

参考にしたのは下記書籍です。

↓ 結構わかりやすかったです。

Img_0616

下記、購入したESXi用ホストのサーバースペックです。(3台ともほぼ同じスペックでした)

  • HP ProLiant ML110 G6
  • Intel(R) Celeron(R) CPU G1101 @ 2.27GHz
  • RAM 4GBx2台、8GBx1台
  • HD 160GB
  • NIC 1枚

ハイパーバイザーO/SはVM WARE社のESXi 5.50 Uudate1を使用

まずは、NICができれば4枚欲しいのでヤフオクで下記2種類を購入しました。VMのHPの動作確認機種の記載はなかったのですが、問題なく認識しました。

購入したPCIバス用2ポートNIC 4枚で \4,000 と結構安かったです。

↓Intel PRO/1000 MT Dual Port Server Adapter PCI-X

Nic2

もう、1ポートほしいのでPCI-Expressポートのものを購入。こちらは3枚で \6,000 とちょっと高かったです。(PCIバスが1スロットしかないので仕方なく・・・)

 HP NC320T PCI Express Gigabit Server Adapter

Nic


これで、4ポートとなりました。INTEL社製、ブロードコム社製のものなら結構認識する様です。

次にメモリーも8GBにするためヤフオクでゲット

↓DDR3-1333 PC3-10600E ECC 2Rx8 SAMSUNG 4GB 2枚組 計8GB

4GBx2枚組で \9,800 と今回購入したものの中で一番高かったです。サーバー本体より高かったのでサーバーを購入する方は、できるだけメモリーの多く乗ったマシンの購入をおすすめします。

これですべてのサーバーにNICx4枚、RAM8GB、となりました。

パーツを含めた、トータル金額を計算してみると、サーバー3台で¥44,600と仮想環境構築するには、結構安めでそろえることができました。

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