フォト
無料ブログはココログ
2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

2024年3月22日 (金)

四国の秘境の地 権田山




四国百名山の一つ、相棒のgatagotoさんが百名山最後の一つということで、お供で権太山へ行って来ました。
 朝5時に四国中央市土居インターを出発。
高知南国インター経由して195号線を東へ東へ愛車ジムニーを走らせます。高知県と徳島県の県境 四つ足峠を越え、国道193号線、更に県道295号線を走リます。県道295号はほぼ舗装していました。ただし途中工事があり、10分ほど足止めが。
 登山口に着いたのが10時前。本当は295号線から林道を車で上がれるはずが、いきなり石がゴロゴロ、予想通り崩れていました。石を除ければ何とか行けそうですが、早々に諦め、295線沿いに車を停め林道を歩くことに。今日は長くなりそうです。
 林道の北側にはまだ雪が残っています。相棒のgatagotoさんが何か見つけたようです。よくみてみると、何かの足跡🐾と大きなフンが。大きさから想像すると🐻ではないか?思わず、持って来たクマよけ鈴をつけます。
 林道を歩くこと約1時間。広い駐車場に出ます。土砂崩れがなければここまで車で来れるはずでした。さらにここから林道を進みます。
 ここからはYAMAPの地図通りにはいけません。林道を忠実に進んだ方が安全です。駐車場から約1時間ようやく登山口の標識が見つかりました。ここからは登山道らしいものが見当たりません。ピンクテープだけが頼りです。迷いながら上に上にと進むのみです。時間はすでに13時近く山頂前に食事をすることに。gatagotoさんの足も限界そうなので、1時間ほど休憩をして、山頂を目指します。
 山頂に着いたのが14時半。何とか辿り着きました。gatagotoさん。四国百名山おめでとう御座います🥳🍾㊗️
 山頂の展望は、期待してなかったのですが、かなり良かったです。雪をかぶった太郎さん次郎さんが綺麗見えます。晴天ということもあり、お決まりの貸切の山頂でまったりしていると。何かガサゴソと。2人で顔お見合わせて思わず小声で。『何かおるね➖』と。しばらくすると、ドーンと何か落ちるような音が。何だったかわかりませんが、人ではないようです。
 帰りは、山頂15時発、テープ頼りに降ります。車が見えたのが17時過ぎ。結構ハードでした。なんせ昨年の11月から4ヶ月ぶりの登山でした。足慣らしにはきつかったです。帰りの林道歩きが異様に長かったです。
 ようやく車で帰路に。突然道の真ん中に、大きな岩が❗️落石です。とうれるかなとgatagotoさんが降りて見てくれて、何とか通れました。
 権太山は大変印象深い山の一つになりました。多分一生忘れないだろうねと。
しかし色々テンパって写真を撮るのを忘れてます。🐻と思われる🐾、フン、落石然りです。


不入山・久井谷山 ここを右へ進みます。
ここを右へ進みます。
不入山・久井谷山 こちらは違います。
こちらは違います。
不入山・久井谷山 ここへ停めて歩きます。
ここへ停めて歩きます。
不入山・久井谷山 いきなり落石が。
いきなり落石が。
不入山・久井谷山 ここにも落石が。
ここにも落石が。
不入山・久井谷山 うっすら雪が
うっすら雪が
不入山・久井谷山 落石だらけです。<br><br><br><br>
どちらにしても、車では無理でした。
落石だらけです。 どちらにしても、車では無理でした。
不入山・久井谷山 ロープを張ってます。<br><br><br><br>
落石なければここまで車で来れます。
ロープを張ってます。 落石なければここまで車で来れます。
不入山・久井谷山 雪が増えて来ました。
雪が増えて来ました。
不入山・久井谷山 ようやく登山口です。
ようやく登山口です。
不入山・久井谷山 尾根に出ました。
尾根に出ました。
不入山・久井谷山 権太山でしょう。
権太山でしょう。
不入山・久井谷山 標識が新しく綺麗になってます。
標識が新しく綺麗になってます。
不入山・久井谷山 多分剣山でしょう
多分剣山でしょう

2023年9月19日 (火)

晴天の蝶ヶ岳から 絶景の穂高連峰




北アルプス、4つ目はこちらも人気の山 3連休中日に、蝶ヶ岳へ行って来ました。
 今回も松本に前泊して、前日に110CCのレンタルバイクを借り、駐車場の心配をクリアする作戦です。前回の失敗を教訓に、前日の夜は、顔馴染みになった、松本駅前の鳥屋さんで軽く生中2杯だけ。
 4時過ぎに松本を出発。三股登山口に5時過ぎに到着。駐車場は3カ所ありますが、やはり予想通り、登山口近くの駐車場は満杯です。路上駐車場が目立ちます。でもバイクなので、わずかな隙間にねじこめました。
 準備をして、トイレを済ませ、5時半スタート。10分ほど歩くと、まず管理人の建物につきます。そこにもトイレがあります。そこで登山届を済ませ
本格的な登山道に入ります。
 とても綺麗に整備された登山道で、迷うような場所は全くありません。というか、登山者が多いので、安心です。四国の山とは大違い。四国だとマイナーな山は山頂はもちろん、往復で誰にも会わないことよくありますからね。しかも土日で。なので、四国でソロでは基本行ってませんが、北アルプスは今の所ソロで行けています。
 登山道は、思いのほか階段が多いです。苦手な階段でどんどんエネルギーが消耗され、汗が滝のように流れます。先月の常念でプチ高山病になったのが、なんとなく思い出され、なんだか胸が息苦しい様な気分に。でも今回は大丈夫でした。途中で3回ほど長めの休憩を入れたのが良かったのでしょうか?でも四国ではなかなか味わえない、標高差1500m日帰りはきついですね。歳も歳ですから。
 しんどい目をして登ったご褒美でしょうか?山頂から見る穂高連峰は圧巻ですね。晴天ということもありますが、すごく近くに見え、いつまでみていても、飽きないですね。四国にはない、山の色というか、諸先輩方が言っていた意味がようやくわかりました。北アルプス4座目ですが、焼岳、燕、常念にはない景色でした。今シーズンも後わずか。来シーズンはいよいよ上高地から、穂高連峰を目指します。
 ヒュッテのテーブルで、昼食をご一緒した、山梨からソロで来たという方も、今年、北アルプスデビューということで、色々、こちらの山情報を教えて頂きました。私からいうと息子世代の方でしょうか?世代、地域関係なく、話が盛り上がる趣味って良いですね。
 


常念岳・大天井岳・燕岳 右へ行けば常念です。<br><br>
今日は左へ向かいます。
右へ行けば常念です。 今日は左へ向かいます。
常念岳・大天井岳・燕岳 常念が時々顔を出します
常念が時々顔を出します
常念岳・大天井岳・燕岳 こちらも
こちらも
常念岳・大天井岳・燕岳 この時期あまり花が咲くものはない様です。
この時期あまり花が咲くものはない様です。
常念岳・大天井岳・燕岳 まめうち平<br><br>
標高1900m地点です。まだまだこれからです。
まめうち平 標高1900m地点です。まだまだこれからです。
常念岳・大天井岳・燕岳 カニコウモリでしょうか?
カニコウモリでしょうか?
常念岳・大天井岳・燕岳 ここにも<br><br>
白い花をようやく見つけました。
ここにも 白い花をようやく見つけました。
常念岳・大天井岳・燕岳 ここにも
ここにも
常念岳・大天井岳・燕岳 まだまだ半分です。
まだまだ半分です。
常念岳・大天井岳・燕岳 赤い実があちらこちらに
赤い実があちらこちらに
常念岳・大天井岳・燕岳 またしても常念が
またしても常念が
常念岳・大天井岳・燕岳 まだ3分の1残ってます。
まだ3分の1残ってます。
常念岳・大天井岳・燕岳 ちょっと見えにくいですが、鳥が飛んできました。
ちょっと見えにくいですが、鳥が飛んできました。
常念岳・大天井岳・燕岳 どうもほしがらすの様です。
どうもほしがらすの様です。
常念岳・大天井岳・燕岳 しばらく観察を
しばらく観察を
常念岳・大天井岳・燕岳 また常念が顔を出しました。
また常念が顔を出しました。
常念岳・大天井岳・燕岳 雲海が綺麗に見えます
雲海が綺麗に見えます
常念岳・大天井岳・燕岳 常念と雲海
常念と雲海
常念岳・大天井岳・燕岳 穂高連峰がこんなに近くに見えます。<br><br>
写真では表しきれないのが残念です。独特の色が見飽きません。
穂高連峰がこんなに近くに見えます。 写真では表しきれないのが残念です。独特の色が見飽きません。
常念岳・大天井岳・燕岳 槍も見えます。
槍も見えます。
常念岳・大天井岳・燕岳 槍にズーム
槍にズーム
常念岳・大天井岳・燕岳 常念方面
常念方面
常念岳・大天井岳・燕岳 大パノラマ
大パノラマ
常念岳・大天井岳・燕岳 山の名前を一応確認しときます。
山の名前を一応確認しときます。
常念岳・大天井岳・燕岳 まずは山小屋へ。<br><br>
裏側がですが。
まずは山小屋へ。 裏側がですが。
常念岳・大天井岳・燕岳 とりあえず、標識を
とりあえず、標識を
常念岳・大天井岳・燕岳 登った証拠を
登った証拠を
常念岳・大天井岳・燕岳 槍をバックに
槍をバックに
常念岳・大天井岳・燕岳 尖ってますね!
尖ってますね!
常念岳・大天井岳・燕岳 ガスが出て来ました。
ガスが出て来ました。
常念岳・大天井岳・燕岳 登りは人が多すぎて、取れなかったので、帰りにようやく一枚
登りは人が多すぎて、取れなかったので、帰りにようやく一枚
常念岳・大天井岳・燕岳 こちらも帰りに一枚<br><br>
吊橋です。よく揺れました。
こちらも帰りに一枚 吊橋です。よく揺れました。
常念岳・大天井岳・燕岳 ここで登山届けを出しました。<br><br>
ここで登山届けを出しました。
常念岳・大天井岳・燕岳 トイレもあります。
トイレもあります。
常念岳・大天井岳・燕岳 レンタルバイクで<br><br>
今回は流行の、クロスバイクです。
レンタルバイクで 今回は流行の、クロスバイクです。


 

お盆休み初日 晴天の常念岳

北アルプス3つ目は、日本百名山の一つ常念岳へ行って来ました。こちらも人気の山ということもあり駐車場争奪戦対策の為今回は125ccのスクーターで行くことにしました。松本市のバイク屋さんに事前予約して前日にレンタルを。おかげで、かなり上の駐車場のわずかな隙間にねじ込み作戦成功です。モトショップハマさんお世話になりました。
 松本駅前の宿を4時半に出てほぼ1時間で一ノ沢登山口に着きます。5時半で駐車場はすでに満杯です。路上駐車が目立ちます。何台かのタクシーに追い越されました。ほんと土日、連休は登山客が多いですね。
 長野に移住した登山ガイドをしていた知り合いからのアドバイスで、常念の日帰りはちょっと厳しそうという話を聞いていたので、今回は行けるところまで行こうということに。でも実際登り始めると欲が出て来ますね。前半はできるだけ飛ばす作戦に。快調に2時間ほど休みなく高度を上げます。胸突八丁からかなりの急登が続きます。ちょっと一休みすればよかったのですが、途中で体調に急変が。なんとなく息苦しくなり、おまけに吐き気まで。昨日、松本駅前の鳥屋さんで飲んだナマ中せいか?と思っていましたが、後で思えば多分人生初の高山病だと思います。
 何度も休みながらなんとか常念小屋まで辿り着きました。ここから山頂まで1時間はかかります。山頂目指すか、今日は諦めるかの決断です。40分ほど休憩すると何とか気分も良くなり山頂まで行くことに。しかし、高度を上げるとまた息苦しさが、ちょっと登っては休みを繰り返し1時間半かけてなんとか山頂に到着。雲一つない天気で、山頂からは、槍ヶ岳はじめ穂高連峰が直ぐ近くに見えます。GWに登った焼岳、先月登った燕岳、南には富士山までよく見えました。
 やはり3000m近い山になると、四国の山にはない難しさがありますね。今思えば、高度を徐々に上げながらもっと休みを多く取るべきでした。二日酔いがちで上るのも厳禁ですね。色々教訓ができました。来月はお隣の山、蝶ケ岳へ行く予定です。今回ことを教訓にしてリベンジです。

 

3連休なか日の燕岳・北燕岳

北アルプス2つ目は、人気の山 燕岳へ行って来ました。3連休ということもあり、駐車場がやばいと言う情報を得ていたので、中房登山口の5台限定駐車場を予約していました。これが大正解でした。
 4時過ぎに登山口へ向かうと神社のところで、警備員さんに、ここから先は駐車場がすでに満杯なんでバスかタクシーで行って下さいと。駐車場を予約している旨を言うと、すんなり登山口まで通してくれて一安心。予定通りの5時スタートです。朝早いということもあり登山客はまだまばらですが、それでも結構多いです。
 前半は、暑くもなく寒くもなく快適な登山でしたが、山頂付近は暴風で極寒でした。思わず準備していたレインウェアーを被り、グラブをはいても手はかじかんで、冬装備いったかなという感じでした。
 帰りは、大阪からソロできたという方とご一緒いただきとっても楽しく下山できました。
 おまけにその方から、スイカをご馳走していただき満足の一日となりました。やはりソロならではの出会いもありますね。
 燕岳は山頂は狭くて長時間いられない状態でしたが、北燕岳はほぼ独占状態で貸し切りでした。
どうせ行くなら北燕岳まで行くのをおすすめします。

燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 ここから登ります
ここから登ります
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 駐車場予約すれば1台2名まで温泉入れるそうです
駐車場予約すれば1台2名まで温泉入れるそうです
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 第一ベンチはスルーして第二ベンチで一休み
第一ベンチはスルーして第二ベンチで一休み
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 第三ベンチでも一休み
第三ベンチでも一休み
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 合戦小屋でも一休み<br>
スイカが有名です
合戦小屋でも一休み スイカが有名です
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 まだまだ距離ありますね
まだまだ距離ありますね
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 なかなか雲がのきませんが<br>
おかげで涼しいです
なかなか雲がのきませんが おかげで涼しいです
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 小屋が見えて来ました
小屋が見えて来ました
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 雲が飛んで、下界が微かに見えて来ました<br>
安曇野でしょうか?
雲が飛んで、下界が微かに見えて来ました 安曇野でしょうか?
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 燕山荘に着きました。
燕山荘に着きました。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 今日は、右方向燕岳までです<br>
憧れの槍はガスって見えません
今日は、右方向燕岳までです 憧れの槍はガスって見えません
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 ガスってます
ガスってます
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 燕山荘からの大パノラマ
燕山荘からの大パノラマ
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 あと1kmです
あと1kmです
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 山頂が雲の向こうに
山頂が雲の向こうに
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 独特の岩の地層です
独特の岩の地層です
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 燕山荘がバックに見えます
燕山荘がバックに見えます
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 ようやく燕岳到着<br>
非常に狭いです
ようやく燕岳到着 非常に狭いです
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 北燕岳が見えてます
北燕岳が見えてます
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 北燕岳まであと少し
北燕岳まであと少し
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 北燕岳の小さな標識が。<br>
よく見ないと見逃すます。
北燕岳の小さな標識が。 よく見ないと見逃すます。
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 ようやく晴れて来ました
ようやく晴れて来ました
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 北燕岳からの大パノラマ
北燕岳からの大パノラマ
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 こちらも独特の岩の地層です
こちらも独特の岩の地層です
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 北燕岳から見る燕岳
北燕岳から見る燕岳
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 めがね岩
めがね岩
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳 イルカ岩
イルカ岩

2023年5月20日 (土)

GWの焼岳(北峰のみ)

GW後半突入
日本百名山の一つ焼岳へ行って来ました。
 この時期だと、北アルプスは雪の為、行ける山はまだ限られている様です。
 登山口は、松本市から車で約1時間。新中の湯登山口からです。アクセスは、国道158号線を上高地方面へ車を走らせます。松本の宿を4時に出たのに、松本インターから県外ナンバーの車が何十台も上高地方面へ行列です。これがGWの北アルプスなんですね!
 沢渡駐車場を通過してそのまま進みます。中の湯ICの直前を右折して10個のヘアピンカーブを走ると駐車場へ到着。5時だというのに、予想通り駐車場はすでに満杯状態。路上になとか停められました。ちなみに、中の湯ICへ突入するとそのまま岐阜県へ行ってしまうので、ご注意を。専用自動車道扱いで料金往復1000円も掛かります。
 登山道の前半は雪もなく順調に高度を稼げますが、後半は、雪の為アイゼン必須です。途中休憩で知り合った大阪から来た方と途中までご一緒させて頂きました。私よりも10歳も若いのに、結構色々山の情報を頂きありがたかったです。その方は南峰を目指すということで、途中で別れ私は北峰を目指します。
 頂上の直前は、岩場の連続で、ヘルメットあったほうがいいかもしれません。まだ時間が早いので、登山客があまりいないので、結局持参したヘルメットはつけずに山頂到着です。頂上は1組の方のみ。その後ソロで来られた方と写真の取り合いっこ。東京から来られた方でした。やはり全国版の北アルプスは人気ですね!

 

 

槍ヶ岳・穂高岳・上高地 5時台でこれです。
5時台でこれです。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ここから登ります。
ここから登ります。
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 昨夜は冷えてたみたいです
昨夜は冷えてたみたいです
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 そろそろ雪が
そろそろ雪が
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 この辺りでアイゼンをつけました
この辺りでアイゼンをつけました
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 天気は最高です
天気は最高です
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 さすが活火山<br>
硫黄の匂いが
さすが活火山 硫黄の匂いが
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 天気も良く穂高連峰がよく見えます
天気も良く穂高連峰がよく見えます
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 倒れてます
倒れてます
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 こちらは割れてます
こちらは割れてます
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 南峰<br>
かなりがれてます
南峰 かなりがれてます
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 上高地がよく見えます
上高地がよく見えます
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 降りて来ました<br>
路駐がかなり伸びてます
降りて来ました 路駐がかなり伸びてます
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 こちらも
こちらも
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 帰りにせせらぎの湯に寄って来ました。<br>
中の湯は12時から17時<br>
坂巻温泉は11時から<br>
帰りにせせらぎの湯に寄って来ました。 中の湯は12時から17時 坂巻温泉は11時から
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 かなりぬるめですが良いお湯でした。<br>
520円しかもガラガラでおすすめです<br>
月曜休みだそうです
かなりぬるめですが良いお湯でした。 520円しかもガラガラでおすすめです 月曜休みだそうです

大正池〜河童橋〜明神池




GW合間の平日、家内と上高地へハイキングに。
平日とはいえ、結構な人です。
 ご存知の通り、上高地へはマイカーは乗り入れできません。宿の松本からのアクセスなので、駐車場は沢渡バスターミナルに停めます。バスは30分毎に運行しています。上高地までは約30分くらいで、往復料金は2400円です。天気は良かったですが、風が強くてかなり寒かったです。
 大正池から見る焼岳、河童橋から見る穂高連峰は圧巻でした。明神池近くのカフェ、名前は忘れましたが、とっても落ち着きました。カフェの後、神社に寄り、北アルプス登山の安全祈願を。しかし帰って来て、明神池に寄ってないのに気づきました。また次回に残しておきます。




2023年4月10日 (月)

楽勝のはずが・・・最後迷った 湯桶丸

四国百名山 徳島の山湯桶丸へ行って来ました。
 アクセスは、南国インターから国道195号線を徳島方面へ約1時間あまり走り、右折。まずは、南川沿いに舗装された道を走ります。キャンプ場のCAMPPARKKITOを過ぎたあたりから未舗装道をさらに進みます。南川林道→湯桶平井林道を約40分ほど走るとまず、下登山口に着きます。気をつけてないと通り過ぎてしまうので、ご注意を。今回はここに車を停めて、林道を歩くことにしました。車は少し高度をあげたところに、2、3台はとめられます。
 昨日からの雨はあがり、天気は、回復しましたが風が強く、気温も低めで非常に寒かったです。山頂付近では、急にパラパラと雨かと思いきや、なんと季節外れの雪?あられがふってびっくり。
 下りは、下登山口経由で帰りましたが、登山道が何度もわからなくなり、行ったり来たり、思った以上に時間がかかってしまいました。
 相棒のgatagotoさん、四国百名山制覇まであと5座ですね。

湯桶丸・金瀬・神戸丸 駐車場付近の林道
駐車場付近の林道
湯桶丸・金瀬・神戸丸 下り方面はこんな感じ
下り方面はこんな感じ
湯桶丸・金瀬・神戸丸 ここに相棒の車を停めました
ここに相棒の車を停めました
湯桶丸・金瀬・神戸丸 しばらくは林道を歩きます。<br>
落石により、カードレールがひどいことになってます。
しばらくは林道を歩きます。 落石により、カードレールがひどいことになってます。
湯桶丸・金瀬・神戸丸 上登山口につきました。<br>
ここにはしっかりとした標識があります。
上登山口につきました。 ここにはしっかりとした標識があります。
湯桶丸・金瀬・神戸丸 ここから登ります
ここから登ります
湯桶丸・金瀬・神戸丸 下登山口からの合流点
下登山口からの合流点
湯桶丸・金瀬・神戸丸 つきましたが、展望は無し
つきましたが、展望は無し
湯桶丸・金瀬・神戸丸 下登山口を目指しますが、ひどく崩れています。
下登山口を目指しますが、ひどく崩れています。
湯桶丸・金瀬・神戸丸 ねじれてますね。
ねじれてますね。
湯桶丸・金瀬・神戸丸 帰りに、未来コンビニに寄って来ました。<br>
スタッフが若い‼️
帰りに、未来コンビニに寄って来ました。 スタッフが若い‼️
湯桶丸・金瀬・神戸丸 R195沿いに桜が残ってました。
R195沿いに桜が残ってました。

2023年2月23日 (木)

霧の中の野根山街道 装束山 経由 野根山まで




四国百名山の一つ野根山街道へ行ってきました。
街道全てを制覇するには、奈半利町から東洋町野根までの35kmを指すらしですが、今回は、宿屋杉登山口から装束山を経由して野根山までのピストンルートを歩いてきました。
 登山口までのアクセスは、国道55号線の奈半利町から493線を経由します。北川村役場を超えたあたりから、野友橋を渡らずに、直進します。493号線から別れた一つ目の橋を渡ったあと、右折してあとは、野川川沿いに舗装道を進みます。民家が無くなったあたりからあとは延々未舗装の道を約13km。前半はよく整備されていますが、残り1/3は角の尖った石ころがゴロゴロ落ちていました。路肩はガードレールがほぼ無し。普通車でも無理すれば行けますが、あまりお勧めはできません。やはり4WDで行くのが賢明だと思います。途中他の林道への分岐箇所はありましたが、どこにも通行止めの標識はありませんでした。
 天気はイマイチでしたが、なんとか雨にはあわず。ただ、気温が高い割には、風が強く結構体感的には寒かったです。昼からは、霧の中をひたすら歩いたのですが、木の枝に付いた水滴💧が強風にあおられ雨かと思い思わず早足に。なんとか無事下山できました。


室戸岬 野川林道と羽根線の分岐
野川林道と羽根線の分岐
室戸岬 2台目のジムニー<br><br><br>
納車後、初めての林道です。
2台目のジムニー 納車後、初めての林道です。
室戸岬 ここから登ります
ここから登ります
室戸岬 さすが、四国の道<br><br><br>
綺麗に整備されています
さすが、四国の道 綺麗に整備されています
室戸岬 車はここへ
車はここへ
室戸岬 宿屋杉<br><br><br>
方角は反対ですが、行きました。
宿屋杉 方角は反対ですが、行きました。
室戸岬 昭和9年に折れたらしいです
昭和9年に折れたらしいです
室戸岬 林道におりてきました
林道におりてきました
室戸岬 電波塔はパスします
電波塔はパスします
室戸岬 地図では、装束峠ですが、何故か熊笹峠の標識が
地図では、装束峠ですが、何故か熊笹峠の標識が
室戸岬 一休み
一休み
室戸岬 装束山へ
装束山へ
室戸岬 ここが山頂です
ここが山頂です
室戸岬 ガスが
ガスが
室戸岬 ここが装束峠らしい<br><br><br>
地図間違ってますか?
ここが装束峠らしい 地図間違ってますか?
室戸岬 お産杉<br><br><br>
ここでお産したらしいです
お産杉 ここでお産したらしいです
室戸岬 見事です
見事です
室戸岬 加奈木の崩って何?<br><br><br>
行ってみましたが何かわからず!
加奈木の崩って何? 行ってみましたが何かわからず!
室戸岬 要は崩れた後の様です
要は崩れた後の様です
室戸岬 ここから虻谷林道へ行ける様です
ここから虻谷林道へ行ける様です
室戸岬 四里塚らしい
四里塚らしい
室戸岬 関所につきました
関所につきました
室戸岬 野根山にはここから登ります<br><br><br>
ここからは登山道がある様な、ない様な
野根山にはここから登ります ここからは登山道がある様な、ない様な
室戸岬 テープだけが頼りです
テープだけが頼りです
室戸岬 野根山に到着
野根山に到着
室戸岬 昼食はここで<br><br><br>
山頂は強風で寒いので
昼食はここで 山頂は強風で寒いので
室戸岬 がすってます
がすってます
室戸岬 帰り道の駅で あんたろう を食べました。
帰り道の駅で あんたろう を食べました。
室戸岬 帰り海岸線で夕陽が<br><br><br>
先月より日が長くなってますね
帰り海岸線で夕陽が 先月より日が長くなってますね


2023年2月 4日 (土)

日本三大美林 魚梁瀬杉の千本山





 この時期、太平洋側の南斜面の登山道で、あまり雪の心配のない千本山へ行ってきました。
 千本山とは、杉の原生林が何千本もあるということからついたのでしょうか?とにかく今まで見たことのないような、巨大杉の群生です。
 四国百名山の一つですが、今回も完全に貸切状態でした。この時期は、逆に雪山の方が人気なのでしょうか?
 アクセスは、国道55号線安田町から県道12号線、54号線経由、最後は370号線を走って登山口へ。370号線に入ると、ところどころに、小石落ちていますが、登山口までは完全舗装道路で、4WDでなくても大丈夫です。
 相棒のgatagotoさん93座目。四国百名山達成までLAST 7座。


千本山 魚梁瀬ダム周辺です。これで「やなせ」と読むそうです。
魚梁瀬ダム周辺です。これで「やなせ」と読むそうです。
千本山 木製のガードレール。さすが木材の町ですね。
木製のガードレール。さすが木材の町ですね。
千本山 水量はこの時期なんで、少なめです。
水量はこの時期なんで、少なめです。
千本山 駐車場到着です。トイレもあります。
駐車場到着です。トイレもあります。
千本山 結構広いので無理すれば10台近くとめられます。
結構広いので無理すれば10台近くとめられます。
千本山 ここから登ります
ここから登ります
千本山 初出動
初出動
千本山 スタッドレスも不要でした。
スタッドレスも不要でした。
千本山 まずは、吊り橋を渡ります。<br><br>
結構揺れますね。
まずは、吊り橋を渡ります。 結構揺れますね。
千本山 標高550mから1084mを目指します。
標高550mから1084mを目指します。
千本山 杉の大木がお出迎えしてくれます。
杉の大木がお出迎えしてくれます。
千本山 登山道というよりは前半は遊歩道。<br><br>
しっかり整備されてます。
登山道というよりは前半は遊歩道。 しっかり整備されてます。
千本山 標識も充実しています。
標識も充実しています。
千本山 できれば距離数が欲しいですね。
できれば距離数が欲しいですね。
千本山 と思ったら距離数ありました。
と思ったら距離数ありました。
千本山 樹齢100から200年くらいでしょうか?
樹齢100から200年くらいでしょうか?
千本山 ほっこりします。
ほっこりします。
千本山 親子すぎにつきました。
親子すぎにつきました。
千本山 二股に分かれて親子です。
二股に分かれて親子です。
千本山 杉の存在感が写真では伝わらないですね。
杉の存在感が写真では伝わらないですね。
千本山 見上げるとこんな感じです。
見上げるとこんな感じです。
千本山 杉
千本山 杉杉
杉杉
千本山 杉杉杉って感じです。
杉杉杉って感じです。
千本山 見上げると鉢巻が落ちるとこからこう言われる様です。
見上げると鉢巻が落ちるとこからこう言われる様です。
千本山 見上げるとこんな感じです。
見上げるとこんな感じです。
千本山 傘杉堂に着きました。
傘杉堂に着きました。
千本山 またまた見上げます。
またまた見上げます。
千本山 展望台につきました。<br><br>
はるかにダムが見えます。
展望台につきました。 はるかにダムが見えます。
千本山 雨量観測所です。
雨量観測所です。
千本山 展望台以外で、唯一展望のある場所です。
展望台以外で、唯一展望のある場所です。
千本山 千本山山頂到着です。<br><br>
展望は全く無し。
千本山山頂到着です。 展望は全く無し。
千本山 今日見た中で一番のおおきさです。
今日見た中で一番のおおきさです。
千本山 おりてきました。
おりてきました。
千本山 川は結構な水量です。
川は結構な水量です。
千本山 帰り55号線から見た夕陽です。<br><br>
浮島現象です。
帰り55号線から見た夕陽です。 浮島現象です。
千本山 金星も見えてます。
金星も見えてます。
千本山 お疲れ様でした。
お疲れ様でした。


2022年2月23日 (水)

SOTA無線運用

最近、趣味の登山とアマチュア無線を兼ねてSOTAを始めました。

SOTAとは、【Summits On The Air Japan】の略称でHPによると下記の様です。

【以下 SOTA HPからの引用】

SOTAはアマチュア無線、およびSWLのアワードプログラムで、アマチュア無線局が山岳移動を行うことによって得点をゲットしたり、山岳移動している局と交信をして得点をゲットして、アワードを得る世界的なプログラムです。

これは登山愛好家、山岳移動運用愛好家だけに限ったものではありません。 SOTAに参加するメインプレイヤーは3種類。

  1. 山岳移動を自ら行い山頂からQRVする「アクティベーター」
  2. 自宅もしくは他の場所から、山岳移動局を追跡し、交信する「チェイサー」
  3. 山岳移動局のQSOを受信する「SWL」

です。

SOTAは、イギリスに本部があり、2002年から活動をスタートしました。 一言で言うと「IOTAの山岳版」です。 2021年10月現在、世界中の国、地域の中に197のSOTA支部が存在しています。Regionの数は1422地域にも上り、登録山岳数は163,429山となります。 日本は本州、四国、九州・沖縄、北海道の4つの支部からなっています。

日本は山国です。 これはSOTA日本支部に登録されている山の数を見ても一目瞭然です。 SOTA日本支部の、それぞれの支部に登録されている山の数は、合計7,018にもなり、これはSOTAの中でも最大級の登録山岳数となっています。

  • 本州 : 4,509
  • 四国 : 589
  • 九州・沖縄 : 995
  • 北海道 : 925

さあ、今度の休みに、まずは近くの山に登って電波を出してみませんか? 思いがけないほど遠くの局が呼んでくれる事でしょう。 そして世界中のチェイサーが待っています。 その感動は次の登山の活力になることでしょう。

【以上 SOTA JAPANのHPから引用】

色々規定がある様ですが、要するにバッテーリー運用で、SOTAポイントとして認定されている場所から、アマチュア無線の運用をして4局以上と交信が成立すれば、山の高さによってポイントゲットし、申請できるというものです。
ちなみに、地元愛媛の四国中央市付近であれば、下記の山があります。

JA5/EH-002:東赤石山(1706m)10ポイント
JA5/EH-004:エビラ山(1677m)10ポイント
JA5/EH-009:赤星山(1453m)8ポイント
JA5/EH-026:塩塚峰(1043m)6ポイント
JA5/EH-139:翠波峰(900m)6ポイント

等があります。
冬場の12月1日から3月15日までの間は8ポイント以上の標高の高い山は、運用が過酷ということで
ボーナスポイントが+3ポイントつきます。
先日雪の中2月6日赤星山山頂で運用してきました。
従来なら8ポイントですがボーナスポイント3ポイント加算され、8+3=11ポイントゲットということになります。

下記に愛媛県でSOTAポイントに承認されている山の一覧表です。
県境にまたがる山は、愛媛の山でも高知に記載されている場合などがありますので他県のリストもご覧ください。

JA5/EH 愛媛県 | Summits On The Air Japan (SOTA日本支部) (mydns.jp)

下記にSOTA JAPANのトップページのリンクを張っておきます。
興味のある方はご覧ください。

Summits On The Air Japan (mydns.jp)

 

以下は、過去の山岳移動の風景です。

2022年2月6日赤星山運用(ハンディーホイップ)
赤星山・豊受山 SOTA無線運用<br><br><br><br>
FTー818を持ってきました。

2021年1月31日赤星山運用(FT-818+Radix 430mhZ 12x1八木)

2020年12月5日 東三方運用(FT-818+ハンディホイップ)
東三方ヶ森・明神ヶ森 SOTA JA5/EH−016 運用

2020年11月15日 稲叢山運用(FT-818+430MHz 6エレx1八木)

稲叢山 山頂でしばらく無線交信

同じ山での運用は1年以上空いていれば再度ポイントが付きます
今年は暖かくなれば、瓶ヶ森山頂でテントらか運用予定です・・・
ちなみに運用機材は、FT-818+430MHz SSB Radix 12elex2です。

 

«Windows 10 Update による AutoCADファンクションキーの不具合